就活生を中心に、大学生達によるインターンシップを活かし、実社会の学びの場として実店舗を自ら運営管理する、社会実体験の提案型店舗が『みらいろキャンパス』です。
企業やメーカーが行うインターシップは、実務を分担したパート作業体験になりがちですが、この実店舗体験では、学生自ら企画から携わり、経営や営業について体験できるのが特徴です。
店舗の経営や運営において必要となる、経営企画、収支計画、仕入れ、提供サービスの開発、販促宣伝等、潜在的なニーズを調査し商品化するマーケティングから、お客様に満足頂くためのメニュー開発、また、運営上必要となる行政に対する手続きや対応、保険やアフターサービスなど、様々な専門家からヒアリングし学びながらも、学生が主体となって行い、ゼロから生み出していきます。
特に、地域特性のマーケティングや、それに合ったブランディングを検討し、自分たちの企画や開発が商材として有効なのか、営業面で高い顧客満足度を得られているか、来店されるお客様からの率直な意見やアドバイスを頂きながら、営業やコミュニーケーションを通して学んでいける様な運営も常に考えて参ります。
まず、第一弾となるのは慶應義塾大学SFC生を中心に、湘南キャンパスエリアで活気ある藤沢駅南口にて、「大人も気軽に楽しめるBAR」を学生達の目線で考えました。

それが、みらいろキャンパス1店となる「もんじゃBAR」です。

関東ならではの庶民文化のひとつ「もんじゃ焼き」。

誰でも気軽に楽しめるもんじゃ焼きだからこそ、お客様と楽しい時間を作れるのではないかと思い、仕上げの直前までは、私たちが仕上げ、お客様のペースで、本格的なハイボールを各種取り揃えたお酒でお楽しみください。

もんじゃ焼は、自分たちが見い出した究極の出汁(これは常に研究中です!)をベースに、お酒と共に味わえるように、こだわりの具材も盛り込んで、皆さまの美味しい笑顔を目指して頑張ります。

また、様々なサービスについては、勿論、初めてのことだらけですので、みらいろキャンパスに支援頂いている企業の方々や、この出店をサポートしている一般社団法人社会人大学桑名代表理事による接客指導も熱をもって皆でトレーニングしています。

《桑名代表理事による接客ロープレの1コマ》

この様な、ひよこというよりまだ卵な私たちですが、この実践店舗で少しでも学ぶべきことに気づいていけたらと思いますので、皆さまの率直なご意見やご指導の程、どうぞ、宜しくお願いいたします。

もんじゃBAR みらいろキャンパス インターンシップ生一同

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